【学長メッセージ】後期授業実施方針について 学生及び保護者の皆様へ(2021年8月31日更新)

学長メッセージ

学生の皆様
保護者の皆様

 間もなく夏休みが終了し、後期の授業が開始になります。

 学生の皆さんはどのような夏休みを過ごされたでしょうか。緊急事態宣言の延長、沙巴体育app感染者の激増など、依然として制約の多い状況が続いていますが、学生の皆さんにとって、いつもの授業期間中にはできない様々な学修や経験など、自ら成長できる時間を過ごせたことを願うばかりです。

 さて、9月10日(金)からの後期開始にあたり、授業実施方針について沙巴体育appします。

 今年度の後期授業は、「学修機会の確保および教育効果」と「感染防止」の観点から、「面接授業」と「遠隔授業」を効率的に併用して実施していきます。各学部のカリキュラムや各授業科目の内容に応じて、対面で実施することの教育効果が高く、特別な施設や設備を必要とする実習?演習科目等では「面接授業」を中心に実施し、それ以外の講義科目等については安全対策の観点から「遠隔授業」で実施いたします。

 なお、この授業実施方針は、学期途中の変更による学生への負担を考慮し、後期授業期間を通して継続する予定ですが、社会情勢の変化に応じて、課外活動なども含めた学生生活全般については、適宜適切に対応を検討してまいります。

 具体的な実施方法については、学部ごとにコウゲイ.netを通じて沙巴体育appします。

 次に、学生の皆さんに安全な学生生活を送っていただくため、後期開始にあたって改めてお願いをします。マスク着用、手洗い、消毒、換気、三密を避けるなどの基本的な行動が感染予防につながると言われています。しっかりとこれらの防止策を継続してください。また、キャンパス外での不要不急の外出、集まっての食事や飲み会等は引き続き自粛をしてください。ひとり一人の節度ある適切な行動が、何よりの感染防止につながることをしっかりと自覚していただきたいと思います。

 なお、ワクチン接種については大学が接種を強制するものではありませんが、不確実な情報に惑わされず、ご家族ともよく相談の上、各自で判断してください。

 また、学生生活や授業、友人関係など、いろいろなことで不安や心配を抱える学生も多いかもしれません。そのような時には遠慮なく、教員や事務職員、健康管理センター(厚木)?保健センター(中野)などに相談してください。

 全国的に感染者数が多く、これまでになく社会情勢は深刻さを増しています。学生の皆さん、保護者の皆様におかれましては、引き続きご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、一刻も早いコロナウイルス感染症の収束と、皆様のご健康を改めてお祈りいたします。

学長 吉野 弘章